アトリエイリス展

講師紹介

杉井虹穂

草月流一級師範
師範会理事
アトリエ・イリス主催

昨今、『おもてなし』に対する関心がどんどん高まり、 日本の至る所で『おもてなし』という言葉をよく耳にいたします。
『おもてなし』の心の神髄は華道であり、茶道であると考えております。
私にとって華道とは単なる美しさの表現にとどまらず、客人が家にいるようにリラックスし心が和み、平和でいれるような、そんな気持ちを大切にしてきました。
日本の美しく、素晴らしい華道の心を少しでも伝えていきたいと願っております。

感謝

講師プロフィール

神奈川県出身
青山学院女子短期大学国文科卒業
 父 作家 鳴山草平(1972年没)次兄 俳優 前田昌明
旧千代田火災海上損害保険会社 総合企画室 PRグループ勤務

いけばな履歴

  • 1965年 昭和40年
    いけばな草月流入門。後の夫の母  杉井虹雅 草月流一級師範 師範会理事に師事する。
  • 1983年 昭和58年
    夫の母、杉井虹雅が自宅でサンケイリビング文化教室を開講、助手となる。
  • 同年
    サンケイリビング文化教室のイベントに助手兼、作品を発表。
    夫の母は 初代お家元
    勅使河原蒼風先生より命名頂いた「虹の会」を主宰していた。
    展示会場 馬込ハウジングセンター
    新宿野村ビル 野村ビルにおけるイベントでは発表参加し、日頃の成果を発揮したとして表彰状を頂く。
  • 1985年   昭和60年
    旧日本興業銀行華道部の草月流講師助手となる。
    本講師の杉井虹雅の体調の都合により、同門の先輩であった、草月流理事
    三橋虹沙に交代。
  • 1987年~89年   昭和62年~平成元年
    サンケイリビングの活動により、PR企画会社のライダースパブリシティーの依頼で関東地域の住宅展示場フェアーに於いて各会社の住宅内の色々な場所にいけばなを飾る。又、特設のいけばな体験教室の担当を務める。会期中の入り口の大作や、又、同時開催で会場が多岐になった時は同門の先輩方と手分けして臨んだ。
    展示会場
    金沢文庫   溝の口 世田谷瀬田朝日ハウジングセンター
    新横浜     駒沢    多摩川     松戸 筑波センター。
  • 1989~90年   平成元年~2年
    住宅展示場の作品などにより、会場内に有った建築会社からの独自の依頼があり会社のイベント花、行事の花、お正月のお迎え花を前述の三橋虹沙や助手と共に展開する。
    業者名住友林業株式会社     小田急ハウジング
    細田工務店 展示会場
    渋谷    駒沢    二子玉川    海老名
  • 1993年~2001年 平成5年~13年
    旧日本興業銀行華道部の草月流専任講師となる。
  • 2001年
    統合みずほ銀行と変わり、華道部廃止となる。
  • 1995年  平成7年~
    現在光村印刷株式会社 華道部 専任講師となる。

講師の師事した先生方

杉井虹雅   いけばな草月流 一級師範 師範会理事(平成7年物故)

草月本部内  家元教室、研究科において

草月流三代お家元      勅使河原 宏氏

草月本部内 造形科 彫刻クラス普通科において

彫刻家      建畠覚三

彫刻家      水本修二

彫刻家      米本雄一

草月本部内造形科「創造の空間」において画家  自然素材アーティスト リーガ・パング4年間修了後、研究科に進む。2年修了後に先生がアメリカに帰国となり、クラス解散。現在 手掛けている各種の蝋によるものづくり、植物とのコラボの追求は、このクラスで目覚めたもの。

現在の主な活動

草月流流展    南支部展

ソプラノ歌手 小川えみ様とのコラボでのステージ花、カルチャークラブでのいけばなの歴史講和、主宰するアトリエ・イリスの門下展などの企画、指導。

講師の作品

日本橋、新宿高島屋に於ける草月展、及び南支部展からの選抜したもの。
アトリエ・イリス展 第1回~第3回の写真集からのもの。
2019年暮れのお正月花お稽古のもの。

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